
職務経歴書はWeb履歴書において、とても重要な要素であり、就職活動において最初の難関であるとも言えます。あなたをアピールするプレゼンテーションの場なので、「分かりやすく」「より詳しく」を徹底して記入しましょう。
職務経歴欄は、あなたが今まで経験してきた業務内容と、取得したスキルを伝える場です。職種や雇用形態によって書くべきことは異なりますが、共通して気をつけておきたいのは下記のような項目です。
- 勤務先の概要・所属した部署
- 担当業務・職位
- 取得した資格・スキル・業界知識
- 研修・セミナーなどの受講歴
- コンテストやショーなどの実績・表彰経験
単に事実を並べるのではなく、なるべく客観的に自分のキャリアを見つめましょう。そして、強みや専門性が明確に分かるように、分かりやすく、読む人が見てみたくなる職務経歴書を書くことを心がけましょう。
- ヘア
- 以前の職場でどんな経験をしていたか、その経験やスキルをどのように活かすことができるのかをアピールしましょう。コンテストやショーなどの受賞経歴があれば、それもアピールにつながります。
- ネイル
- ネイルの資格以外に、色彩検定といったセンスに関わる資格を取得しているのであれば、アピールしましょう。職務経歴書と一緒に自分の作品の写真をつけて技術をアピールする方法もいいでしょう。
- エステ
- 資格を持っていない場合は業務スキルを詳しく記入しましょう。今までの経験からどれだけ志望企業に貢献することができるかを伝えることが大切です。
- 販売職
- 売上高、店舗内の成績順位、目標達成率、前年度比などを具体的な数字を用いて記載しましょう。販売職の場合、接客業務が中心となるため、特にコミュニケーション能力を積極的にアピールしましょう。接客に対する具体的な事例を記載したり、接客に対する姿勢や考え方を記入するのもいいでしょう。
- 中途採用
- 中途採用では、即戦力になるか、企業が必要としているスキル・経験を持っているかが大切になってきます。企業が求めている職種に置ける経験があるのであれば、存分にアピールするべきですが、たとえ経験がない場合でも、自分のこれまでの経験の中で活かせる要素がないかを考えましょう。
- 新卒採用
- 学生時代のアルバイトも貴重な経験となります。応募の書類には、アピールになると思われるアルバイト経験は積極的に記入しましょう。応募する求人と同じ職種や業界での仕事、自分のキャリアなどがある場合は積極的に書いてみましょう。
- アルバイト
- アルバイトの求人の場合、職務経歴はあまり重視されません。ですが、何か特定のスキルを求めている企業もあります。その場合、企業が何を求めているのかを見極め、それに関する経験をきちんと記載しましょう。


























